レーシック手術・・・30年後、貴方の眼はどうなってる?
レーシックを始めるきっかけはきっと人それぞれですよね。レーシックの体験談をテーマ別にまとめました。
これさえ守れば、絶対あなたもレーシックについての黄金律を学ぶことができますのでぜひご活用ください。
トピックス一覧です。
早速ですがレーシックについて…。
レ−シック手術を受けた人の話を聞くと、「いいよ、いいよ−。まず朝起きた時から快適だ」とのこと。
まぶたを開ける。ぴたりとピントが合うのは天井。そして、家の中の何もかもがくっきりと見える。手術後一年が過ぎても、目を覚ました瞬間の喜び、快適さは変わらない。
それから、確かに置いたはずの場所から消え失せたメガネを探しまわったり、蔓と耳たぶの間に汗が溜まり、ぬるぬるして不快になることもない。
コンタクトと比べても日常生活における優位性は明らかだ。
朝、電車の時間を気にしながら、しょぼしょぼした目にコンタクトを入れる時間を節約できるし、乾燥して目がジンジンすることもない。
デメリットとしては、まだ長期的なデ−タがないことだろう。二十年三十年後に思わぬ不具合がでるかもしれない。たとえば、老眼になったら視力はどうなるのだろうか。
それから、競争が激しくてコストがどんどん下がるのはいいが、東京であった不祥事のように、安全性や衛生面を軽視する医者がいるのも心配だ。
だから個人的には、長期の実績が出て、レ−シックに保険が適用されるようになるなど、もっと状況が落ち着いてから考えようと思っている。もちろん、寝る前のメガネを置く場所には十分な注意をして。